2018年12月31日月曜日

毎年恒例の

大晦日の今日から一泊で、毎年恒例の旅行に来ています。子どもたちは遊園地で遊んで、大人は大晦日とお正月を優雅に過ごそうと、自分が小学生くらいの頃からの恒例行事なので、かれこれ30年以上になるかもしれません。

午前中に実家を出て、お昼ご飯前にも少し遊園地で遊ぶことができるくらいに着きました。小学三年生のゆぅくんにはちょっと物足りないくらいの子ども向け遊園地ですが、一応ジェットコースターもありますし、今日の動画のように縄跳びもあったりして、それなりに楽しめたようです。あーちゃんとよーくんはドンピシャの世代なので、次々に乗り物に乗ったりおもちゃで遊んだりしていました。


今年は、我が家としては劇的なイベントがあった年ではありません。ゆぅくんは順調に小学3年生に進級して、勉強ももちろんですが、習い事のドッチボールやレゴブロック、それにオンラインのプログラミングも始めました。レゴやプログラミングは、今流行りのSTEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)教育を目指して始めたものですが、本人もモノ作りが楽しいようで、お勉強というよりも遊びの延長としてやってくれればなあと思います。真面目で正義感が強いのはとても素晴らしいのですが、もう少し大らかさとか図太さのようなものも身につけて貰えるとパーフェクトのように思います。

あーちゃんは今年は年中組さんに進級しましたが、これまで以上にジョスィになってきたように思います。朝ギリギリの時間でも可愛い服じゃないとイヤだとか、休みの日にお友達と遊ぶ時も可愛い服、プリキュアの実写版のような「ミラクルちゅーんず」とか「マジマジョピュアーズ」のような番組が大好きだったり、その子たちのライブにも行ったりしました。ひらがなや足し算とか、お勉強方面ももうちょっと興味を持ってくれればなあというのが正直なところでしょうか。

実家も含めた家族全体としては、よーくんも順調に年中組で頑張っていますし、父の事業もそれなりに順調に行っているようです。昨日訪ねた祖母も、大きな変化なく過ごしてくれていますので、今年は比較的平穏な一年だったと思います。来年も平穏こそが幸せといった一年になればいいなと思います。

2018年12月30日日曜日

お餅つき

年末年始はいつも通り、実家に帰省なのですが、昨日は電車が遅れたこともあって祖母(ゆぅくんとあーちゃんにとってはひぃばぁちゃん)のホーム訪問は今日になりました。

そうすると、たまたまホームに着いたときお餅つきのイベントをやっているところに出会いました。職員の方に聞いてみると、実は毎年やっているのだそうで、ラッキーにも今回は子供たちが参加させてもらえました。お年寄りばかりのホームですから、ゆぅくんやあーちゃん・よーくんのような子供たちは歓迎して下さり、一人ずつペッタンペッタンとやって最後はつき上がったお餅も貰いました。

思わぬイベント参加の後、祖母の部屋を訪ねました。実は今回、今までにないくらい祖母は目を開いてたくさん喋ってくれました。

おそらく孫が訪ねてきたんだと分かってくれているようで、じっと自分の顔を見つめ続け、こちらからの話しかけに対してもたくさん喋り返してくれました。もちろん祖母が喋る言葉の意味は分からないレベルではありますが、昔自分が子供の頃に祖父母の家を訪ねたときのことをふと思い出し、懐かしさと時の流れの早さに胸が熱くなりました。

2018年12月24日月曜日

サンタさんを作っちゃえ

クリスマスイブの今日は、イオンモールで二手に分かれ、ゆぅくん・オクさん組は妖怪ウォッチの映画、あーちゃんと自分はろうそくでサンタさんを作るイベントです。

手の暖かさで柔らかくなるろうそくで、粘土のように作っていくのですが、これがなかなか難しい。ちょっと油断するとろうそくは硬くなってしますので、手で温めながら顔に見立てたろうそくの周りに帽子を作ったりヒゲを作ったり、目や鼻もつけるのです。

結果はちょっと目や口など大きめになりましたが、こんな感じに仕上がりました。あーちゃんと自分の共同制作ですが、まぁまぁの出来かな。

2018年12月8日土曜日

イルミネーション

あーちゃんのクリスマス会の後、ゆぅくんのレゴブロック教室には行きましたが、今日はドッチボールがありません。そこで、夜は少し遠出してイルミネーションを見に行ってきました。

ここは普段はフラワーパークなのですが、冬の時期の見どころはイルミネーションで、若いカップルや家族連れで賑わいます。目的地に向かって車を走らせると、結構田舎の方だったので、本当にこんなところに人気のイルミネーションがあるのかなと思いましたが、なんのなんの着いてみれば結構な賑わいぶり。ちょっとしたライブイベントなどもやっており、広い敷地をぐるっと回ると結構な寒さで身体が冷え切ってしまいました。

あーちゃんのクリスマス会に始まりイルミネーションで終わる、長い1日でしたが、暖かいココアでホッとして家路につきました。

クリスマス会

今日は毎年恒例、あーちゃんの保育園のクリスマス会でした。あーちゃんは踊りが大好きなので、この日を楽しみにずっと練習を重ねてきて、本番が近づくにつれて家でも踊りを見せてくれるようになりました。

我が家はゆぅくんの時代から毎年一番前の席に陣取ってビデオ撮影をしてきましたが、今年も一番前の席を確保しました。ゆぅくんは本当は小学校で開催される英語塾の予定だったのですが、クリスマス会は卒園生もたくさん来るOB会の様相もあるので、英語塾を休んでまでの参加です。でも、弟や妹がまだ保育園にいるOB達はみんな集まったので、ゆぅくんだけでは無いようです。

あーちゃんの出番は年中組としてのダンスと歌、そして全員での歌の3つほどなのですが、ダンスは男の子と女の子それぞれが別のパフォーマンスになっています。年中組女の子のダンスは、今年は映画「メリーポピンズ」から「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)」。「ビビデバビデブー(Bibbidi-Bobbidi-Boo)」と同じように特に意味のない言葉で、この長い呪文のような言葉を唱えるという歌です(↓)。


あーちゃんはお友達と一緒に舞台の袖に出てきて、マイクに向かって「これからメリーポピンズを踊ります」と挨拶し、いざ始まりました。いわゆるチアリーダーのような衣装で踊る4歳・5歳の女の子達は、みんな可愛く元気に踊れました。男の子のダンスは「ヤングマン」。ヒデキのアレなのですが、途中からはチアリーダー姿の女の子も参加して、最終的には年中組さんがみんな踊るという状況になりました。ちょっと女の子優先の演出ですが、メリーポピンズが時間短めだったので、女の子の保護者としては嬉しいところです。

あーちゃんの年中さんクラスは、お歌は「にじ」。日常的などうということのない歌なのですが、5歳の子たちが手話で「きっと明日はいい天気」とやる姿は、子どもたちの将来もこの国の未来も「いい天気」になればいいなと思わせる壮大なスケール感を感じました。


毎年楽しみにしている保育士さんたちの出し物は、今年ならではの「USA」。DA PUMPのアレですね。子どもたちもみんなノリノリで「ユーエスエー!」と大合唱でした。あーちゃんの保育園はイベントが少なく、年に1回の運動会、年に1回の参観日、年に1回のクリスマス会が、子どもの晴れ姿を見ることができる数少ないチャンスです。踊ったり歌ったりしている向こうに、この日に向けて頑張って練習してきた姿が見えるので、親としてはついつい涙ぐんでしまいます。あーちゃんは年中さんなので、自分もこういう楽しくて感動できる経験ができるのは来年1回ずつしか無いんだなと思うと、さみしいような気がしてきますね。