2009年9月16日水曜日

初の3人外出

今日は自分は会社を休んで、ゆぅくん・オクさん・自分の家族3人で初外出でした。といっても、オクさんの産後検診とゆぅくんの1ヶ月検診なので、行き先は病院なのですが。。

退院のときはベルトサイズがあってなかったチャイルドシートは事前に再調整していたので、昼の12時過ぎにいざ出発です。

正直、最近は結構よくぐずっていたり泣いていたりするので、初外出は心配していたのです。病院についても、他の赤ちゃん5,6人ほどは結構いい子で静かにしているので、ゆぅくんだけが大泣きしやしないかと思っていました。ところがところが、ゆぅくんも負けず劣らずすごくいい子にしていました。オクさんの産後検診の待ち時間が結構あったのですが、自分のひざの上でぐっすり眠っていました。

事件は1ヶ月検診のときに起きました。医師の診察時はオムツだけにしてその他の服は脱がすのですが、なんとウンチをしていたため急いでオムツを交換、ところがその交換中にさらにオシッコを引っ掛けるという大物振りを発揮してくれました。検診自体は、身長(53.5cm)・体重(4,130g)とも生後1ヶ月としては完全に平均値で、順調な成長振りであることが分かったのと、耳の検査その他もすべて問題なし・健康そのものとのことで、親としては一安心なのですが。

写真は、ようやく家に帰ってからの入浴シーンです。初外出で疲れたのか、お風呂でもすごく大人しく湯船に浸かっていました。

2009年9月13日日曜日

緊急事態


この土日も例によって、オクさんの実家にゆぅくんに会いに行ってきましたが、なんと、緊急事態発生です!!

ゆぅくんに何かあったというわけではないのですが、先週金曜日に自分の父が緊急入院してしまったのです。何でも、肝機能がよくなく胃や腸にも潰瘍の痕があるらしいのです。自分たちは遠く離れて住んでいるので、様子が直接分からないのがもどかしいです。ウイルス性のもので、普通なら体の免疫で大丈夫なものが、夏バテなどで体力が落ちていたためにやられてしまったようで、1週間~10日ほど入院ということになりました。

ゆぅくんの初詣りを来週に控えているのですが、父が病気でダウンしてしまうと、祖父母がこちらに来ることができません(風が吹けば桶屋が儲かるみたいですが...)。というのも、祖母は足腰が弱っているので車でなければこちらに来ることができないのに、車の運転は父しかできないというわけです。幸いにも父の回復は早いらしく、すでに昨日から病院の食事が物足りないほどになっているようです。もし、退院が間に合って医者のOKが出れば父自身には電車で来てもらうという手もありますが、さすがに往復1,400kmも車を運転できるはずがありません。

祖父母が新幹線に乗ることができれば、自分が車で迎えに行くとは伝えましたが、祖母は最近どうも体力に自信が無いらしく、新幹線案にはやや消極的なようです。いずれにしても、こちらではどうすることもできないので、母と祖父母・父で話し合ってもらって決めるしかなさそうです。個人的には、今回は無理せず母と妹の二人だけでもゆぅくんの初詣りに来てもらって、来月ぐらいに父の体力が回復してから途中一泊しながら車で来てもらうほうが現実的かなと思っています。

今週末、どうなることやら.....

2009年9月6日日曜日

沐浴好き

どうやら、ゆぅくんは沐浴好きのようです。今週も土日にかけて、自分がオクさんの実家へ泊りがけで行ってきました。自分もだいぶゆぅくんを沐浴させるのに慣れてはきましたが、それでもまだ引っくり返して背中を洗うところまではいきません。何とか持ち上げて、オクさんに背中を洗ってもらうスタイルです。それでも、ぐずっていたゆぅくんは、沐浴させると大人しくなります。

今日は2週間後に迫った初詣りの予約をしました。爾来安産、子育ての観音様として有名な龍ヶ崎観音にしました。お宮参りは神社が普通なのかなと思っていましたが、仏式では母親も参詣でき家族全員で受式できるのに対して、神社では神道の教えの上で産後1年は女性は鳥居をくぐれないため、お宮参りは母親抜きで祖母に抱かれて(ようするにオクさん抜きで自分の母親がゆぅくんを抱いて)いかなければならないそうです。最近の人に多いように自分もあまり宗教の信仰が無いため、家族全員で参ることができる方がいいかなと思います。というのも、後付の理由なんですけどね。実際には、事前に神社を探していたのですが、近くの神社はどれも階段が多く足の悪い自分の祖母は上れないだろうということでここに決まり..というわけです。

2009年9月1日火曜日

寝ない...


この週末(土日)は、自分がオクさんの実家へ泊まってきました。ゆぅくんとオクさんは、オクさんの実家でお義父さんとお義母さんにお世話になっているのですが、週末は自分も一緒にお世話になってきました。

まず、先週まではあんなによく寝ていたゆぅくんが、寝ない寝ない... かろうじて夜は3時間周期のミルクで起きるだけですが、昼間は30分も寝てくれません。母乳10~20mlと粉ミルクで80mlなので、生後2~3週間の新生児には十分な量を飲んでいると思うのですが、「飲んでも寝ない」+「飲んでも30分もするとぐずり出す」という状態です。これまでがいい子すぎたのか、やっと本性が出たのか分かりませんが、わずかな時間でも寝ているときは天使の寝顔です。

土曜日はゆぅくんをお義母さんに見てもらっている間に、オクさんと一緒に1日早い選挙に行ってきました。今となっては民主党の歴史的勝利(というか自民党の歴史的敗北)ですが、自分もご他聞に漏れず民主党に入れてきました。今後は2大政党の時代になっていくのでしょうか。

ところで、自分とゆぅくんのオムツ替えは相性が悪いようです。前回は、オクさんがいない間だったのでやむなくオムツ替えをすると、初心者にいきなり応用問題の「うんち」でしたし、今回も自分がオムツ替えをすると替えている最中におしっこを飛ばされました。2分の2はさすがに相性悪いのかも。

2009年8月26日水曜日

仕事帰りに


今日は仕事帰りに車をとばして、オクさんとゆぅくんに会いに行ってきました。会社を6時半には出て、車内バス+電車で家に帰りそこから車なので、オクさんの実家に着いたときは9時前くらいでした。

ゆぅくんは、退院したばかりの頃はミルクを飲む量も40ccくらいでしたが、この日は母乳40cc+粉ミルク40ccの80ccも飲んだらしく、ぐっすりと眠っていました。自分が変える直前の10時ごろには目を覚まし、またオムツとミルクです。写真はそのときのもので、このときは粉ミルクのみ80ccも飲んでいました。自分は仕事もあるので毎日は会えていませんが、3日ぶりにゆぅくんに会うと日に日に成長してるんだなあと感じます。

2009年8月23日日曜日

初体験づくし


20日にオクさんとゆぅくんが退院してから、20日(木)の夜と22日(土)の夜は自分もオクさんの実家に泊めてもらいました。2回の部屋で自分・オクさん・ゆぅくんの3人で寝ているときなど、何ともいえない実感が湧いてきました。

だけどそう暢気なことばかり言って入られません。約3~4時間ごとにミルクなので、夜はなかなか眠れません。昨日は夜12時・3時と朝6時に起きて、おむつ替えとミルク(この作業だけでも30分くらいは掛かります)です。夜だけでなく昼も同じですから、慣れない自分はぐったり。オクさんもまだ慣れたわけでもないと思うのですが、ちゃんと目覚まし時計で起きてはオムツとミルクの作業をしているところを見ると、ありがたいというか感謝でいっぱいです。

21日(金)にはゆぅくんの初沐浴でした。自分が首の据わらない頭と体を左手で支えながら右手で洗っていくのですが、これが市のにんぷっぷ(妊婦+夫)教室で習ったようにはいきません。なにより、人形は動かないですが生身の赤ちゃんは暴れまわります! 自分とオクさん・お義母さんの3人で一騒動でした。沐浴は21日(金)~23日(日)の3日間、自分が主体となってゆぅくんを入れましたが、今日23日はなんとベビーバスから上げてタオルで体を拭いているとオシッコをしてしまいました。あわててもう一度バスに浸けて軽く洗いましたが、上がり湯は片付けてしまっていたのでもう一度上がり湯の温度を調整するところからになってしまいましたが、このオシッコ事件は今年の我が家の「ほのぼの事件簿」当確です。

22日(土)は、自分が初のオムツ替えをしました。オクさんが手を離せなかったため急遽自分がオムツを替えることになったのですが、なんと初オムツ替えがウンチという、基礎問題をすっとばしていきなりの応用問題です。赤ちゃんのウンチは臭くないという人もいますが、それはウソでした。もちろん大人のような臭さはありませんが、それよりも暴れるゆぅくんのお尻を上げてお尻拭きでウンチを全部拭き取るのに必死で臭いなんかそっちのけというのが本当のところでした。

2009年8月21日金曜日

命名「裕翔」


今日は、市役所で出生届と児童手当の手続きをしてきました。名前は「裕翔(ゆうと)」と「拓士(たくと)」の2候補でさんざん迷った挙句、実際に子供の顔を見て「裕翔」にしました。お腹の中にいるときから「ゆぅくん」と呼んでいたので、ある意味、初志貫徹といったところでしょうか。

ちなみに市役所へ行く途中、クルマの6ヶ月点検にディーラーに寄りましたが、自分以外にお客さんが1組で閑古鳥が鳴いているような状態でした。ハイブリッド車全盛の業界で、停車時にエンジンをストップするという非常にオーソドックスな「i-stop」を打ち出しているマ○ダ。ロータリーエンジンやロードスターなど、そのコンセプトや考え方が自動車好きにはたまらないところですが、この大不況のなかハイブリッド車を持たない不利もありますが、なんとか頑張って欲しいものです。