2022年5月7日土曜日

吹奏楽部

ゴールデンウィークの合間の5月6日、ゆぅくんの中学校で部活の保護者説明会があったので、在宅勤務主体の自分が一時的に仕事を抜けて参加してきました。自分もオクさんも全く予想していなかったのですが、ゆぅくんは吹奏楽部に入部しました。最近はAmazon MusicやYouTubeでよく音楽を聴いているなとは思っていましたが、楽器なんか全く触ったことがないのに、吹奏楽部に入るとは。

ちなみにその保護者会での顧問の先生の説明によると、今年の1年生の入部部員は20人と例年になく多かったようで、2, 3年生の先輩と合わせて42人の大所帯になったようです。せっかくゆぅくん自身で吹奏楽部を選択したので、ぜひ3年間頑張って活動してほしいです。

前にも書きましたが、最近のゆぅくんはというと、昨年度いい仲間たちに巡り会えたようで、休日は彼らと一緒に遊びに出掛けることも多くなりました。その仲間たちがそのまま同じ中学校に進学しているので、毎日楽しく過ごしているようです。もともと、友達関係とゲームと勉強をバランスよく重視したいと言っていたゆぅくんですが、これからはそれに部活動も含めて、有意義な中学生生活を送ってほしいものです。

2022年4月24日日曜日

いざ全国大会

ゆぅくんのロボット教室ですが、 色々あって今回のチームは全国大会へ出場できることになりました。本来的には小学生として最後の大会だったので、3月に開催される予定だったのでしょうが、コロナ影響で会場の選定が難しかったようで、中学へ進級後の4月の開催になりました。

さすがに全国大会ともなると、ちょっとそこまでとは行きません。会場が遠くて大変です。土日の大会だったのですが、土曜日の朝の集合時間が早いので、ゆぅくん・あーちゃんとも金曜は学校を早退して新幹線移動しました。そしてラッキーなことに、大会会場が自分の実家にも比較的近かったということもあり、二泊のうち一泊は父母とよーくんが自分たちと同じホテルに泊まってくれました。あーちゃんとしては、久しぶりによーくんに会えるというので、1週間以上前からハイテンションで、まだかまだかとこの日を待ち侘びました。

そんな家族総出で自分の実家も巻き込んだ、初の全国大会出場は、雨が降っていたのでロボットを濡らさないよう運ぶのが大変でしたが、なんとかやり切りました。土曜日はインタビューとロボットの最終調整、日曜日の午前中に本番演技でしたが、コロナの問題で事前登録した人しか会場に入れなかったので、自分とオクさんが会場でゆぅくんをサポートし、あーちゃんはよーくんと一緒に父母に見てもらいました。

そしてゆぅくんたち中学生3人組のチームは、少しのミスはあったもののそれなりにカバーして、上位入賞とはならなかったものの特別賞を受賞しました。遠方からはるばる乗り込んだ甲斐があったというものです。


2022年4月9日土曜日

登って登って

すっかりいい天気ですが、今日はオクさんとあーちゃんと一緒に近くのショッピングモールに行ってきました。というのも、1ヶ月前くらいにこのショッピングセンターのボルダリング体験をしたあーちゃんが、またやりたいと言うので、また体験コースを遊びに行ってきたのです。その時の様子が今日の動画です。 


前回は全くの初めてだったので、ほとんど登ることができなかったのですが、今回は少しだけ経験値があったので壁の真ん中くらいまで登ることができました。選択したコースによって使用できるホールドが限られ、足は自由に置いていいのですが手は指定されたホールドだけしか置くことができません。最初はインストラクターの人に、次はどのホールドにどの手や足を置くかを指示してもらったので、ゴールまで登ることができました。その後は一人で登ることになるので、手や足の置き方がなかなか上手くいかず、それでも真ん中くらいまでは登ることができました。ほんの30分くらいの体験コースでしたが、遊び終わった時はだいぶ疲れたようでした。

今日のあーちゃんはこの後、プログラミングレッスンに、キッズスポーツとドッチボールと盛りだくさんの土曜日です。この記事を書いている今は、ちょうどプログラミングレッスン中を待っているところです。ゆぅくんがいっときの暗黒時代から、明るい青春時代を迎えようとしてくれていますが、あーちゃんの方も楽しい小学生生活を満喫してほしいですね。

2022年4月8日金曜日

春ですね

小学校卒業後の春休み期間中、ゆぅくんはお友達と卒業旅行ならぬ、卒業遊び(?)によく出かけていました。男女10人くらいの仲良しグループで、ショッピングモールだったり博物館だったりに遊びにいくのです。親と一緒のお出かけでなく、お友達とバスや自転車で出かけて、お昼ご飯も外で食べたりして、ちょっとした青春を謳歌しました。

5年生から6年生の初めにかけ、塾の受験コースで挫折を味わったり生活が乱れてニキビに悩んだりと暗黒時代だったゆぅくんでしたが、受験コースを辞めて、だいぶ明るさを取り戻してきました。ニキビや容姿については、スキンケアやヘアアイロンなどまだ気にしているものの、以前ほど深くは悩まなくなったように思います。6年生のクラスでいい仲間に出会えたのも、いい方向に作用したようです。

そして、ついに、中学の入学式です。同じ小学校から同じ中学校へ入学する子がほとんどなので、学校や環境は変わるもののこれまでのお友達と一緒に通えるのは大きな安心材料です。中学校も開校3年目という新しい学校で、心なしか先生たちも若い先生が多いようで、小学校の延長線上で中学生活を始められそうです。ここのところの良い流れで、青春をたっぷり楽しんでほしいものです。

2022年3月18日金曜日

卒業する君へ

君は私と妻にとって、待望の長男だった。

私たちは2003年に結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。夫婦二人の生活は気楽で幸せではあったけれど、愛する子どもが授からないという一点においては、長く苦しいトンネルの中にいた。
そんなところへ、ようやく舞い降りてくれた天使。まさにそれが君だった。

妻のお腹に小さな命が宿ったと知った時、天から一筋の光が差したような、足が地面から浮き上がったような、一点の曇りもない幸せが目の前にぱあっと開けたような、なんとも不思議な感覚だったことを覚えている。

そして、君が私たちのもとに生まれてきた日、あのとても暑くて長い1日のこともいまだ鮮明に覚えている。君は3,132gと決して小さく生まれたわけではないのに、我が子とはこんなにも小さくて儚げなものか、この命を大切に大切にしないと、ちょっとでも油断するとまた天に帰ってしまうのではないかという戦慄すら感じた。

そして私たち夫婦は、二人の持てるだけの愛も財も時間も、めいっぱい君に注ぎ込もうと思った。幸いにも、君は素直で可愛く、明るく利発で優しい子どもだった。私たちは、君の笑顔に癒され、日一日とできることが増えていく姿に喜びを噛み締める、そんな毎日を暮らしてきた。

お世話になった保育園を卒園し、小学校に君が入学した日のことも、昨日のことのように覚えている。当時から身体が大きい方だった君にも、まだまだ不釣り合いなほどランドセルは大きかった。そして2年生、3年生、4年生とランドセルが似合うようになり、勉強に運動に遊びにと、小学生を目一杯楽しむ君がいた。私たちには、君は絵に描いたような、素直で理想的な成長をしてくれていると見えていた。

そんな君に、もっともっとと期待してしまった。期待しすぎた結果、君を苦しめてしまった日々があった。私たちの想像よりずっと早く思春期の入口にやってきた君に、親が追いつけていなかった。本当に申し訳なかった。

それでも軌道修正の後、少年から青年に向けてまた明るい道を歩み始めてくれたと信じている。友達と戯れあって笑顔溢れる君の姿は、私たちに胸を撫で下ろさせてくれる。

ほとんどの大人がそう言うと思うが、私自身の経験からもやはり言えるのは、挫折のない人生はないということ。君にも、これからバラ色だけの未来が待っているわけではない。山あり谷あり。だけど苦しい時や挫折を感じた時、それを力強く乗り越えていくパワーが人生を切り拓いてくれる。順風満帆なだけでは、そのパワーを養うことはできなかった。少しの挫折も、君の人生にとって必要な寄り道だったと思いたい。

これから山もある、谷もある。嬉しいことも楽しいことも、悔しいことも悲しいことも腹立たしいこともたくさんある。でも、それこそが人生だ。
そして、これまでは親に庇護された世界で暮らしてきたが、これからは自分だけが頼りと感じる場面にも多く出くわすだろう。選択に迷い、誰にも相談できないと思うことも出てくるかもしれない。

中学生になる君へ、一つだけ伝えたいことがある。それは、君の家族はいつも君の味方だということだ。君は一人ではない。私たちは、たとえ世界中を敵に回したとしても、君の味方をする。

2022年1月29日土曜日

第6波の影響が

新型コロナウイルスのオミクロン株による第6波が、世界的に凄まじいことになっています。1日の新規感染者数も、国内で8万1千人(都内で1万7千人)を超えるなど、これまで経験したことのない数字の領域に入っています。今年に入ってから、自分が勤務する会社でも毎日のように陽性者が出て、陽性者が出るたびにフロア消毒のため出勤停止になるので、自分自身1月に入ってからほとんど在宅勤務の状態です。昨年の秋くらい、感染が治まっていた頃は、1週間に一度はグループ内で顔合わせを兼ねた対面ミーティングをすることになっていましたが、それも取りやめになっています。

そして、そんな第6波がついに我が家にも大きく影響し始めました。ゆぅくんとあーちゃんの小学校から、来週からオンライン授業になると連絡が来たのです。残り少ない小学生生活を大切に過ごさないといけないゆぅくんにとって、友達と対面でワイワイやる時間が削られるのは、親として残念でなりません。親が在宅勤務なので児童クラブに行くことが少なくなり、学校から帰って友達と遊ぶことが多くなったあーちゃんにとっても、オンラインが増えて対面で遊びづらい状況になるのは、残念です。

リアルの世界で友達とワイワイやる機会が少なくなり、代わってオンラインの世界で遊ぶことが増えたゆぅくんやあーちゃんの世代が、今後成長して大人になった時には一体どんな世界になっているのかと思うと、空恐ろしいですね。

2022年1月1日土曜日

あけましておめでとう

明けましておめでとうございます。早いもので、このブログを始めて13回目の正月です。ゆぅくんが生まれる少し前くらいから、怒濤の如く過ぎていくだろう子育ての時間を、後から読み返したり、子どもに小さい頃の昔話をしてあげられるよう始めたこのブログです。ゆぅくんもあーちゃんもだいぶ大きくなってきたので、最近は更新周期が長くなってしまっていますが、細々とでももう少し続けられたらと思っています。


さて、我が家は2年ぶりに正月恒例の遊園地に来ています。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大のために、帰省せずに自宅で正月を迎えましたが、今年は少し感染状況が落ち着いていることもあって、久しぶりの正月恒例行事です。通常は大晦日にこの遊園地前のホテルで一泊して、ホテルで正月を迎えるのですが、今回はさくらちゃん達との会が12月31日だったので、正月1日から一泊にしています。

ゆぅくんは6年生になって、子ども向けのこの遊園地では満足できず、乗り物で遊ぶというよりレゴブロックやお正月特別にあったコマ回しをしていたりしましたが、2日間を楽しく過ごしました。

丸2年以上も新型コロナウイルスの暗い影が続いていて、ゆぅくんの修学旅行が泊まりなしの遠足になったり、プール授業や授業参観がなくなったりと、今を生きる子ども達には可哀そうな状況が続いています。年も変わって心機一転、今年は中学生になるゆぅくんにも、3年生に進級するあーちゃんやよーくんにも、今年はいいことがたくさんあるといいなと思います。