普段はガラガラの農業公園なのですが、この日はトラック展をやっていたようで、入ることができませんでした。
仕方なく別の公園に向かい、着いた時にはもうお昼前。出足遅れましたが、お猿のショーを見たり動物と触れ合ったりして楽しみました。今日の写真は、モルモットを抱っこしているあーちゃん。
夕方はゆぅくん・ママと合流して、お義父さん・お義母さんのところへ。残念ながら、みぃちゃんたちは予定があって来ることはできませんでしたが、楽しい週末を過ごせたと思います。
小学生ダンスィ・ゆぅくんと小学生ジョスィ・あーちゃんの子育てを中心に、パパ目線で家族日記を書いています。子供たちが大きくなった時に振り返ることができればという日常の記録ですが、もしよろしければゆるーい日常にまったりして貰えると嬉しいです。
普段はガラガラの農業公園なのですが、この日はトラック展をやっていたようで、入ることができませんでした。
仕方なく別の公園に向かい、着いた時にはもうお昼前。出足遅れましたが、お猿のショーを見たり動物と触れ合ったりして楽しみました。今日の写真は、モルモットを抱っこしているあーちゃん。
夕方はゆぅくん・ママと合流して、お義父さん・お義母さんのところへ。残念ながら、みぃちゃんたちは予定があって来ることはできませんでしたが、楽しい週末を過ごせたと思います。
すっかり秋めいてきましたね。今日は天気も良かったので、あーちゃんと自分とで少し遠くの公園まで行ってきました。普段の休日だったら、お昼頃まではYouTubeなど見てゴロゴロしていたりすることが多いのですが、今日は珍しく8時前に起きたので、身支度してこの公園に遊びに来たのです。
そうそう、ゆぅくんは小学6年生にしてすっかり思春期真っ只中です。自分が子供の頃は、ニキビや髪質など外見的なことを気にし出したのは中学生になってからでしたが、ゆぅくんは5年生の頃からすでにそんな状態です。生活もだいぶ乱れてきて、ゲームばかりしてお腹が空くと夜中でもカップラーメンを作って食べたりするので、体型的な面もちょっと.....という、まるで中学生か高校生を見ているかのようになってきました。コロナ事情もだいぶ沈静化してきた昨今ですが、本来春にあるはずで延期されていたゆぅくんとあーちゃんの運動会が、今日ようやく開催されました。昨年と同じように大幅に縮小し、2学年ごとに子供たちも親も入れ替わっての、表現発表会という位置付けです。リレーや大玉転がしのような競技要素は全くなく、学年ごとに踊りやリズム体操を発表するという感じです。
最初が3, 4年生の発表で、あーちゃんの2年生はその次です。体育館の横で受付を行なって体温を書いた紙も提出して、しばらく並んでからようやく運動場に入ります。あーちゃんたちの演技が終わると、今度はゆぅくんも出場する5, 6年生のチームです。入れ替わりに20分くらいかかり演技は各学年5分くらいなので、ちょっと効率は悪いですが、新型コロナ対策でやむなしですね。
今年の夏は、また新型コロナウイルスの感染拡大がひどいことになってきました。そんな一番タイミングの悪い時にオリンピックが開催され、本来ほどではないにしてもそれなりに盛り上がったと思います。「安心安全なオリンピック」と称して精一杯のコロナ対策が取られましたが、やはり人の移動が感染拡大を後押ししてしまったかもしれませんね。
今年のお盆の帰省はどうしようかと思ったのですが、二泊三日だけ顔を見に帰ることにしました。今日の写真は、よーくんをゆぅくんとあーちゃんが挟んだスリーショットです。久しぶりに会うよーくんは、だいぶ大きくなっており、もうすっかり少年って感じですね。
旅行二日目もいい天気。朝ごはんを食べて宿をチェックアウトし、昨日遊んだ海水浴場にもう一度来ました。二日連続でガッツリ海に入りはしなかったのですが、海辺で足だけ入ったりして少し遊びました。今日最初の写真があーちゃんが海に足をつけているところですが、広々とした海の景色に久々に心が洗われました。
新型コロナウイルスとの戦いも1年半を超えて、まだ長期戦が強いられる様相です。オリンピックを控えた夏休みも、あまり外出できない日々が続きそうですので、近場ですが旅行で息抜きできたのは我が家にとって大きかったと思います。
昨年に引き続いて、新型ウイルスとの戦いが続くこの夏。ゆぅくんもあーちゃんも学校でのプール授業は全て中止となり、あーちゃんに至っては入学してからプール授業一度も無しです。そんな中、海遊びで夏休み気分を味わおうと、我が家は一泊だけですが近場の旅行に来ています。
朝そんなに早く出発したわけではないのですが、昼ごろには目的の海水浴場に到着しました。水中眼鏡を忘れたというゆぅくんは、海水浴場近くのコンビニでシュノーケルのセットを買って(コンビニにも売っているのはさすが海水浴場ですね)、いざ海へ。いい天気だったので、大人としては日焼けが心配なところですが、たっぷりと日焼け止めを塗って海に入りました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためか、いわゆる海の家のようなところはなく、お客さんも例年より少なめ。お昼ご飯は海水浴場に隣接するお店のバルコニーで海を見ながらランチ。
浮き輪でゆったり浮かんでみたり、シュノーケルで海に潜ってみたり、ギラギラと夏の太陽の照りつけるなか、それなりにたっぷりと遊びました。今日最初の写真はそんな海で遊ぶあーちゃんです。
実は、昨年末くらいからお義父さんの体調が思わしくなく、年明け早々から入院して手術を行いました。当初、ご本人は虫歯が痛んでいるのかと思っていたのですが、馴染みの歯科医がしばらく休院していたこともあり、病気の特定が遅くなってしまいました。
大きな病院で診てもらったところ、喉の病気ということが分かり、それも少し深刻な状況でした。昨今の新型コロナウイルスの感染拡大で、コロナ以外の手術がなかなか受けられないと聞いていたのですが、お義父さんの場合はすぐ手術ということになり、その辺りからも深刻さが伝わってきました。
家族みんなの応援を受けて手術を受けたのが、1月なかば。一度は病巣の切除は成功したのですが、残存してしまった部分があったとのことで再手術。その後、懸命のリハビリで退院できそうなところまで来たのですが、肺炎になってしまって退院が伸びていました。
入院からはや5ヶ月が経過して、今日ようやく退院して来られました。ゆぅくんとあーちゃんの習いごとの間にこの記事を書いているのですが、その前に、少し挨拶してきました。お義父さんは「言葉」と「口からの食事」という大きな2つを失ってしまいました。が、ベッドにずっと寝ているのではなく、起き出してテレビを見ていたり、身体自体は元気そうに見えました。5ヶ月ぶりに「じぃじ」に会えたあーちゃんは、しばらくべったりとくっついて話し込んでいました。お義父さんの言葉にならない言葉は、こちらが聞こうと耳を傾ければ何を言わんとしているか分かり、コミュニケーションは成り立っていました。
正直なところ、大手術だった割には思ったより元気な姿を見れたので、ほっとしているところです。病気後のお義父さんとの生活はお義母さんにとっても新しい生活スタイルですし、児童クラブのお迎えや夕食などいつもご迷惑をおかけしている身としては、これまでの頼り過ぎを見直さないといけないところです。