2023年4月17日月曜日

小旅行

日曜日、あーちゃん・ゆぅくん共に授業参観があり、代休として月曜が休みになったので、久々に旅行に行ってきました。 日曜の授業参観の後に家を出発して、わずか一泊の近場への旅行です。午後からの出発でしたので、現地到着はもう夕方になっていました。今回の写真は、そのホテルの近くを散策した時のツーショット。


湖がなかなか綺麗で、釣りをしている人がいたり、パターゴルフやテニスコートなどもあったので、今度はもっとガッツリ遊びにきても面白そうでした。今回はあまり時間がなかったので、散策しただけで、そのまま大浴場へ行って夕食へ。ちょっと高級なお肉料理に舌鼓を打った後は、日頃の疲れもあったのか早めに寝てしまいました。


二日目は遊園地へ。途中ちょっと雨がパラついていたりしたのですが、遊ぶにはぎりぎり大丈夫でした。動画は森の中をドライブするアトラクションのシーンですが、ゆぅくんには遊園地は子供っぽすぎるかなと思いましたが、あーちゃんと二人でそれなりに楽しめたようでした。コロナ禍になってから旅行に行くことが少なくなってしまい、そうこうしているうちにゆぅくんは部活や塾に、あーちゃんもダンスなどの習い事に忙しくなってしまったので、本当に久しぶりの家族旅行だったと思います。

2023年1月9日月曜日

新種目に挑戦

ゆぅくんのロボット教室で地方予選があったので、家族みんなで応援に行ってきました。昨年は見事に予選を勝ち抜いて全国大会出場を決めたゆぅくんたち小6男子の3人チームでしたが、中学生になった今年は、種目を変更して一つ上のグレードでの予選出場です。このグレードの場合は最大でも2人チームしか組むことができず、ゆぅくんとお友達は2人でチームを組み、もう一人のお友達は1人での出場となりました。


会場には朝集合しましたが、午前中はロボットの調整時間なので、実質的には午後の中の2コースチャレンジでそれぞれ点数がつけられます。昨年までは人とロボットとが共同で演技をするという競技でしたが、今年からは純粋にロボットの制御技術が問われる競技です。映像のように、黒のラインをトレースして障害物を避け、最終的には救助活動を模擬した動きをさせるような競技です。ゆぅくんたちの1つ前のチームが圧倒的に素晴らしく、制限時間以内に最終の救助活動を終えて現場を離れるところまでロボットを動かしていました。ゆぅくんのチームは、それには及ばないながらもライントレースはそれなりにうまく行っていて、救助活動の場所まで入るところまで行けました。

結果的には4位と、入賞するには至りませんでしたが、なんとか次のステージへの挑戦権を得ることができました。次のステージは2月の県大会なのですが、ゆぅくんの相棒が学校のスキー教室のために参加できず、ゆぅくんは一人での大会出場ということになります。幸いにも、今回一人で参加した昨年のチームメイトも県大会出場を決めたので、二人が切磋琢磨して頑張ってくれたらなあと思います。

2023年1月2日月曜日

あけました

2023年、明けましておめでとうございます。子供たちが大きくなった時に、ああこんなこともあったねと懐かしむことができるといいなと思って書き始めたこの子育て日記ですが、ついに14回目のお正月を迎えることになりました。ゆぅくんはもう中学1年、あーちゃんも小学3年生です。昨年はお義父さんが亡くなられ、子供たちにとっても試練の年になってしまいましたが、今年はいいことがあるといいなと思います。

さて、我が家は年末から里帰りをしていて、例年通りにお正月の旅行に来ています。この旅行先ホテルで新年を迎えるのが、自分が子供の頃からの慣例になっているのですが、今回は新年は実家で迎えてからの一泊旅行です。今回もホテルに併設されている遊園地で遊んだのですが、どちらかというと幼稚園から小学校低学年をターゲットとした遊園地なので、中学生のゆぅくんはさすがに物足りないようでした。それでも、ゆぅくんにとってもお正月はこの遊園地で遊ぶのが定番になっているので、お正月恒例の習慣としてそれなりに楽しんでいたようです。


さすがに二日連続は飽きるかと思って、二日目は他の遊び先を探していたのですが、あーちゃんとよーくんの二人の大反対に会いました。小学生の二人にとっては、この遊園地で遊ぶのがまだまだ楽しいようです。


2023年もどうぞよろしくお願いします。

2022年11月5日土曜日

土曜のルーティン

ゆぅくんが小学生の頃から、ゆぅくんもあーちゃんもレゴ教室に通っています。学ぶ内容は低学年の頃はレゴブロックですが、その後プログラミングを学んで、高学年になる頃にはレゴロックで作ったロボットをプログラミングで制御することを学び、ゆぅくんなどは全国大会にも出場しました。その、兄妹とも長年お世話になっているレゴ教室が入っている商業施設が、この10月で閉鎖になってしまい、11月からは同じ運営会社の別の教室に通うことになりました。

慣れ親しんだ教室から別の教室に転入になったわけですが、ゆぅくんもあーちゃんもこの教室が楽しいらしく、引き続きお世話になっています。転入とは言っても、幸いにも先生方もそのままですし、マルっと場所だけ変わったような感じです。今日の写真は、その新しいレゴ教室の授業の後に、近くの出店で買ったわたがしを持っているあーちゃんです。

あーちゃんのクラスが2時から3時、ゆぅくんのクラスが4時から5時なので、あーちゃんは自分が送り迎えして家の前でゆぅくんとオクさんにバトンタッチします。あーちゃんはその後5時から7時までチアダンスとドッジボールなので、自分と一緒に歩いて体育館まで行きます。レゴ教室から帰ったゆぅくん・オクさんも一緒に家族全員であーちゃんを迎えに行って、その足で夕ご飯を食べに行くと言った流れが我が家の土曜のルーティンになっています。

2022年10月29日土曜日

なってしまった

前回の投稿で、新型コロナウイルスの終息も近いかもーなんて呑気なことを言っていたのですが、なんと自分自身が感染してしまいました。それも、我が家ではあーちゃんと自分の二人もが陽性になってしまったのです。

もう先々週のことになりますが、あーちゃんがチアダンスを習っている教室のチームが地域のフェスタでダンスを披露するというので、日曜にあーちゃんとオクさんと自分とでフェスタに参加してきました。あーちゃんがダンスを習い始めたのは今年6月くらいからで、今回ようやく2回目のお披露目ということで、日曜は朝早く目覚めたあーちゃんですが、後から考えてみるとこの早起きも体調変化の兆しだったのかもしれません。ダンス自体は元気に踊ることができたものの、夕方くらいからみるみる体調が悪くなってしまい、夜には38度を超える発熱となってしまいました。翌月曜日に発熱外来で診て頂いたところ、やはり陽性でした。あーちゃんは結構熱が上がってしまって、体温計が40.4度を表示したときは、さすがに親の方もだいぶ心配しました。

火曜日の朝からは自分も発熱してしまって、夕方にようやく診てもらったところ、自分も陽性。ただ、今回の我が家の陽性ラッシュはここまでで、家庭内でも部屋を分けるなどして、ゆぅくんとオクさんはなんとか感染を免れました。自分の方はあーちゃんの症状とは違って、熱は38度台までしか上がらなかったものの、咳がひどくて声が出ないという症状になってしまいました。病院からは今週火曜までの自宅療養と言われて、実際に熱は早くに下がったものの、声が出るようになったのはようやく一昨日くらいからです。あーちゃんは、熱が下がったらもうケロッとしていて、自宅療養期間が明けた今週から元気に学校に通っています。

今回は、ゆぅくんとオクさんまで感染したら大変なことになっていたでしょうが、二人が元気でいてくれたことで、何とか乗り切ることができました。今日の1枚は、ようやく外出できるようになった自分が、久しぶりに散歩に出かけた時に撮った1枚です。なかなか大変な感染騒ぎでしたが、ようやく平穏な日常が戻ってきたところです。

2022年10月9日日曜日

終息も近し?

世間は三連休の中日ですが、街でお祭りがあったので、あーちゃんと一緒に出かけてきました。お祭りといっても山車が出るような日本のお祭りというよりは、大きな公園で屋台が出たり、ステージで地元の子供たちが踊りを披露したりといったお祭りです。コロナ禍の影響でこのお祭りも3年ぶりの開催なのですが、久しぶりに地元が活気付いた気がします。最初の写真は屋台で買ったコロッケを食べているあーちゃんです。


お祭りはこれはこれで楽しかったのですが、屋台で買ったコロッケやピザでお昼ご飯を食べた後もうひと遊びというので、久しぶりの農業公園に足を伸ばしてきました。ハロウィンの飾り付けでいっぱいで、最近のアフターコロナの雰囲気もあってか、なかなかの盛況ぶりでした。芝滑りやボートなどのアトラクションは軒並み行列だったので、公園の中の迷路やシルバニアファミリー館などで遊びました。


コロナ禍では家に引きこもっていることが多かったのですが、今日は久しぶりに外遊びをした気がします。ゆぅくんは友達との約束や塾などあって来れなかったのが残念ですが、ゆぅくんはゆぅくんなりに青春を謳歌しているようです。

2022年9月11日日曜日

別れ

昨日9月9日、お義父さんが亡くなりました。お義父さんはここしばらく緩和ケア病棟に入っていて、積極的な治療というよりは生命の灯火がゆっくり消えようとしているのを見守っているような状況ではありました。コロナ第七波の影響もあって、15歳以下は面会もできないというので、自分とオクさんとで病室にパソコンを持ち込んで、ゆぅくんとあーちゃんとお義父さんとでLINEのビデオ通話を何度かしていました。みぃちゃんはあと1ヶ月で15歳になるので、じぃちゃんに会いに行けると楽しみにしていた矢先のことでした。

先週の日曜日にもそうやって、パソコンを持ち込んでのLINEビデオ通話をしたばかりでした。週明けからだいぶ調子が悪くなって、熱が出たりしていたのは聞いていました。8日にはもう時間の問題となってしまい、葬儀屋さんとも初めて打合せをしたばかりでした。その翌朝にはもう、亡くなってしまったのです。本当にあっという間で、最期を見とることもできませんでした。

お義父さんは9日午後には自宅に帰ってもらい、10日の土曜日は多くの人が訪ねてきてくれました。そして、今日11日がお葬式。これまでひぃじぃじやひぃばぁばとのお別れを経験していたゆぅくんとあーちゃんでしたが、さすがに生まれた時からずっと一緒だったじぃじとのお別れは涙・涙でした。

訪ねてきてくれる人の話を聞くと、若い頃のお義父さんは尖っていたそうですが、自分がオクさんとの結婚の挨拶で初めて会った頃以降は丸くなって、孫一筋の優しいおじいちゃんでした。みっちゃん・なっくん・みぃちゃんの三きょうだいとゆぅくん・あーちゃんに囲まれて、賑やかな晩年だったのかなとは思います。願わくばもう一年頑張ってもらって、みっちゃんの結婚式やなっくんの就職、みぃちゃんの高校入学など、見せてあげたかったところではありましたが。無類のビール好きで酒の肴も大好きというお義父さんでしたが、手術後は物を食べられなくなってしまって相当に辛かったと思います。それにも愚痴をこぼさず淡々と胃瘻で食事を摂っているところなど、とても我慢強い人でした。その我慢強さが癌の発見を遅らせてしまったのは、残念でなりませんが。

そんなわけで、我が家は涙の週末となってしまいました。子どもたちの成長を感じる最近でしたが、子供が成長すれば親も歳をとるわけで、それは自然の摂理ではあるのですが、願わくばもっと先であってほしかった。そんな気持ちです。