2020年12月12日土曜日

今年こそは

今日はゆぅくんの出場するロボット大会に、家族総出で行ってきました。昨年は当時の4年生4人組で臨んだものの、惜しくも県予選で敗退となってしまいました。今年は新メンバーを加えた5年生5人でリベンジを狙います。


とは言うものの、今年は新型コロナウイルスの感染拡大という事情があり、大きな会場に一堂に会した大会ではなく、前半と後半に分かれて大会が開催され、かつ1組ずつ会場に入っての演技となったので、とにかく時間がかかりました。午後からの大会開始で、終わってみれば夜の8時で、保護者は自分の子どもの演技の時以外は会場に入ることもできないので、あーちゃんもぐったり疲れてしまいました。

昨年との違いは、インタビューと演技を分けて行わず連続で行なったことと、1チームずつ会場に呼ばれてインタビューと演技なので、他のチームの出来栄えが分からないことです。とにかく、自分たちのことに集中するしかありません。

インタビューでは、ゆぅくんが少し細かい技術的なことまで説明しすぎてしまい、一人の仲間が喋る時間がなくなってしまうというミスがありました。演技の方も頑張って昨年よりもうまくロボットが動いたものの、途中でやり直しを選択して逆に勿体ない結果となってしまいました。昨年はやり直しをしなかったために、イマイチな演技を最終結果にしてしまったという反省が頭に強く残っていたのでしょう。とっさの判断でやり直しを選択してしまい、むしろやり直さないほうが良い演技になっていたのです。インタビューも演技も実力を出し切れなかったという思いはあったのでしょうが、大会終了後は仲良くはしゃいで元気を出していたので、子どもたちの立ち直りの早さに感心しました。

今回の大会の結果は後日Webサイト上で発表なのですが、1週間後発表された、ゆぅくんたちのチームの順位は。。。。なんと5位。ギリギリですが、県予選を突破して地方大会へコマを進めました。ベストアイデア賞も獲得し、昨年のリベンジを無事に果たすことができました。初めての出場だった昨年ほどではないものの、今年も準備には相当の時間を要してプログラムや調整を行ない、仲間との絆もより一層深まりました。その結果、次のステージへ進出することができて、またこの仲間で演技をできるというのは嬉しい限りです。次の地方大会までに、チューニングを再調整して、インタビューも練習して、もう一段の成長を見せて欲しいなと思います。