2013年8月15日木曜日

帰省(その1)

今年は少し早目から休みを取って帰省することにしました。もちろん、あーちゃんはまだ動かせないのでオクさんと一緒にお留守番で、自分とゆぅくんの二人での帰省になりました。この投稿は自宅に帰ってから書いていますが、帰省先でゆぅくんは4歳の誕生日を迎えました。

初日は帰省するとそのまま実家から1時間程度のホテルに向かい、近くの花火大会を鑑賞しました。妹夫婦もそろって、総勢6名でのプチ旅行となりました。夕方から急に大粒の雨になって花火大会が開催できるのか心配されましたが、夜には雨も上がって無事に花火も上がり、ゆぅくんも大きな花火にご機嫌でした。写真は、そのホテルの裏での記念撮影。

前の投稿でも書きましたが祖母が脳梗塞を起こして倒れたのですが、もう経口の食事は難しいらしく、胃瘻の手術をしたところでした。旅先からの帰りに祖母の病院と祖父のホームに寄りました。祖母は91歳という高齢にもかかわらず脳梗塞のその後の経過は順調なようで、胃瘻の手術の術後も順調ではあるそうです。ただ、脳梗塞のために体温調節や会話にずいぶんと不調をきたしているのも事実で、自分たちが帰省していた間も微熱が出たりほとんど眠っていたりという状態でした。ただ、話しかける自分に対してはっきりと聞き取れる言葉で「わかる」「頑張る」と言ってくれたので、少なくともあーちゃんを連れてこれるようになる冬までは頑張ってくれるだろうと思えました。

祖父もずいぶんと弱ってしまい、食事も経口とはいえペースト状にしてもらってのものでしたが、自分たちが帰る頃には食欲も出てきて完食できるようになり、食事レベルを上げるかどうか検討してもらえる程度になりました。やはり、お年寄りにとって食事というのは大きな楽しみのようで、経口で食事できるかおやつも食べられるかというので、生きるハリにずいぶんと違いが出るようです。

今回の帰省中は毎日のように祖母の病院にお見舞いに行って、祖父のホームも訪ねました。子供にとっては楽しい時間ではなかったかもしれませんが、ゆぅくんが頑張って着いてきてくれたのでよかったです。